2020年の新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) のパンデミックについての英語圏の報道記事やTwitterの投稿などから、翻訳に役立つ表現を蓄積していくことが、当Wikiの目的です。

日本語

クラスター対策班

英語での表現&単語の場合は品詞

Cluster Intervention Group

英語例文&出典

補足・特記事項など

クラスター対策班の英語名がCluster Intervention Groupであるということは「クラスター対策」の英語表現はcluster interventionであると思われるが、COVID-19関連でこの表現が使われている例が特に見当たらない。

新型コロナウイルスクラスター対策専門家のTwitterアカウントでは「クラスター対策」を以下のように定義している。


新型コロナウイルス感染症対策専門家会議「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(2020 年 5 月 1 日)(https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000627254....) の12ページには以下の項がある。
(2)クラスター対策の効率的な実施に向けた施策の推進 ・ 日本では、保健所による積極的疫学調査により、地域に感染者が複数出た場合に共通の感染源(クラスター)を特定し、次のクラスター感染を防止することに取り組んできた。

メンバーのインタビュー記事(https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/768579/)では以下のやり取りがある。
――諸外国の取り組みでは、クラスター対策という言葉をあまり聞かないように思います。  確かにそうですね。クラスター対策は、積極的疫学調査の「応用編」と言えます。感染者が見付かれば、その感染経路を追い、さらには濃厚接触者等を隔離したり、その原因を探っていく積極的疫学調査は、どこの国でも実施しています。さらに積極的疫学調査の結果を分析し、「3つの密」を回避したり、「8割削減」などの行動変容を求めるのは、日本ならではのやり方でしょう。しかし、それが国内でも、また海外メディアにもあまりうまく伝わっていないところがあると思います。

従って、「クラスター対策」とは積極的疫学調査(active epidemiological investigation/surveillance)と濃厚接触者の隔離(quarantine)、感染クラスターの発生防止策(social distancing)を組み合わせたものを指していると思われる。

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